Dash & Draw

タイピング速度テスト

表示された文を、できるだけ速く正確に入力しましょう。最初の1文字を打った瞬間に計測が始まります。

遊び方

  1. 1「1分間」か「1文だけ」を選びます。ことわざや日常の短い文がランダムな順番で出ます。
  2. 2下の欄に同じ文を入力します。合っている文字は濃く、まちがえた文字は赤く表示され、青い印が次に打つ文字です。
  3. 3時間切れになるか、文を最後まで打つと、速さと正確さが表示されます。モードごとの自己ベストはこの端末に保存されます。

速く打つコツ

  • まずは正確さを優先しましょう。打ちまちがいを直す時間は、少しゆっくり打つ時間より長くかかります。
  • 手元ではなく画面を見ます。パソコンなら左右の人さし指をFとJに置きましょう。小さな突起があるので、見なくても位置がわかります。
  • ローマ字入力なら、「しゃ」「ちょ」「っ」のようによく出る打ち方を指で覚えると、ぐっと速くなります。
  • 変換はこまめに。長い文をまとめて変換するより、文節ごとに確定したほうが変換ミスが減ります。
  • スマホではフリック入力に慣れておくと有利です。予測変換の候補をうまく使うのも立派なテクニックです。
  • 背すじを伸ばし、手首の力を抜きます。手がこわばってきたら少し休みましょう。

よくある質問

日本語の速さはどうやって測っていますか?

変換を確定して正しく入力できた文字の数を、かかった時間(分)で割った「1分あたりの文字数」です。ひらがなも漢字も句読点も1文字として数えます。目安として、パソコンで1分間に100文字を超えればかなり速いほうです。

正確さはどう計算しますか?

文字を確定した時点で合っていたかどうかの割合です。まちがえた文字を消して打ち直しても、ミスの記録は残ります。最後の結果だけでなく、どれだけきれいに打てたかを表す数字です。

ローマ字入力とかな入力、どちらでもいいですか?

どちらでも大丈夫です。判定するのは確定した文字だけなので、入力方式や変換途中の状態は関係ありません。スマホのフリック入力でも同じように測れます。

ほかの言語ではどう測りますか?

英語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語は、正しく打った5文字を1単語として数えるWPM(1分あたりの単語数)です。韓国語は1文字をキーを押す回数に分けて数える「打数」で、たとえば한は3打になります。

記録はどこに保存されますか?

自己ベストはこの端末の中だけに保存されます。サーバーには送りません。結果が外に出るのは、自分でリンクをシェアしたときだけです。