Dash & Draw

反応速度テスト

赤い画面が緑に変わったら、できるだけ速くタップしてください。5回終わると平均と最速タイムがわかります。

遊び方

  1. 1青い枠をタップしてスタート。赤に変わったら指を構えて待ちます。
  2. 21.5〜5秒のランダムなタイミングで緑に変わります。変わったらすぐタップ。
  3. 3赤のうちにタップしたり、緑になってから100ms未満でタップしたりすると「早すぎ」になり、その回をやり直します。
  4. 45回終わると平均、最速タイム、評価が出ます。パソコンならスペースキーやEnterキーでも操作できます。

反応速度を左右するもの

  • 大人が目で見た合図に反応するまでの時間は、だいたい200〜300msです。目が変化に気づき、脳が「動け」と判断し、その信号が指に届くまでの合計です。
  • 端末の遅延も加わります。60Hzの画面は16.7msごとにしか書き換わらず、タッチの検出にも少し時間がかかるため、スマホの記録は実験室の数値より少し遅く出がちです。
  • 反応速度は10代後半から20代がいちばん速く、年齢とともに少しずつ遅くなります。同じ人でも、1日のうちの時間帯によって変わります。
  • 睡眠不足は大敵です。よく知られた研究では、17〜19時間起きていると、一部のテストで血中アルコール濃度0.05%のときと同じくらい成績が落ちました。
  • 人は光より音に少し速く反応します。陸上競技では、号砲から0.1秒未満で動くと本当の反応とはみなされず、フライングになります。

よくある質問

何msなら速いほうですか?

このようなシンプルなテストでは、大人の多くが200〜300msに収まります。250msを切れば速いほう、安定して200msを切れればかなり速いです。スマホはタッチと画面の遅延があるので、性能のよいマウスを使ったパソコンより少し遅めに出ます。

毎回記録が違うのはなぜ?

1回ごとに数十msぶれるのはふつうです。集中の度合い、指の構え、待ち時間の長さで変わります。だから1回ではなく5回の平均で見ます。

100ms未満が「早すぎ」になるのはなぜ?

変化を見てから100ms未満で反応するのは、人にはまず不可能だからです。それほど速ければ、緑になるタイミングを予想して押したことになります。陸上のフライングも同じ考え方で判定されます。

反応速度は鍛えられますか?

少しなら。よく眠る、軽くウォームアップする、集中する、が一番効きます。練習すればこのテストには慣れますが、反応速度そのものはゆっくりしか変わりません。ゲームやスポーツの上級者が速く見えるのは、次の展開を先読みしているからということが多いです。

記録は保存されますか?

保存するのは平均の自己ベストだけで、この端末の中だけです。サーバーには送りません。結果をシェアすると、リンクには5回分のタイムだけが入ります。